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  • 発表者:群馬大学 大学院理工学府 知能機械創製部門 白石 洋一 准教授 [pdf]
  • ショートプレゼン:開始予定時刻 14:30
  • 研究分野:組込みシステム、最適化アルゴリズム、非破壊検査、モデルベース設計、エネルギマネジメント
  • 概要:組込みシステムの設計開発技術およびWebベースの情報処理技術について述べる。特に医療装置の制御、循環器系のシミュレーションとウェアラブル血圧計、および  喘息患者の吸入療法における吸入指導支援システムへの具体的な応用例を説明し、技術の拡張可能性を提案する。
  • 参加者へのメッセージ:マイコンと専用ソフトウェアによって装置の制御を行う組込みシステムとICTを組み合わせる研究を進めています。循環器系の研究をもとにした24時間ウェアラブル血圧計、X線画像診断支援を開始しました。
  • 発表者:埼玉大学 大学院理工学研究科 物質科学部門 松岡 浩司 教授
  • ショートプレゼン:開始予定時刻 15:00
  • 研究分野:有機合成を基盤とした創薬(治療薬、診断薬、検出薬等)
  • 概要:ポルフィリン誘導体は、光線力学的療法などの癌治療に利用されるが、水溶性に乏しく、代謝に時間を要することが問題となっている。本技術においては、水溶性と生体適合性に優れた糖鎖と組み合わせることにより、その問題を解決しようと試みた。HeLa細胞を用いた生物学的評価において、創出したポリマーが細胞内へ取り込まれ、興味深い現象を発現した。
  • 参加者へのメッセージ:糖鎖および糖誘導体の合成研究を中心に行っている。糖鎖は様々な生理活性を示すほか、水溶性、生体適合性の向上や毒性の低減などが期待されるため、種々の複合体を作製することにより新しい機能化ができる。
  • 発表者:群馬大学 大学院理工学府 電子情報部門 山越 芳樹 教授 [pdf]
  • ショートプレゼン:開始予定時刻 15:30
  • 研究分野:超音波医用工学
  • 概要:生体組織の硬さの映像を、生体外から加えたせん断波を実時間で映像化することで得る新たな方法
  • 参加者へのメッセージ:汎用の超音波エコー装置に附属するカラードプラを生体組織を伝わるせん断波の検出に用いるので、従来法に比べて定量的な画像を実時間でしかも非常に低廉なシステムで得ることができる。自治医科大学において臨床評価実験を予定している。
  • 発表者:茨城大学 工学部 知能システム工学科 森 善一 教授
  • ショートプレゼン:開始予定時刻 16:00
  • 研究分野:介助福祉ロボティクス、感性ロボティクス、メカトロニクス
  • 概要:
  • 参加者へのメッセージ:現在,福祉機器の製造・販売を行っている企業さんと協力し,本機器を社会に送り出したいと思っています.
  • 発表者:茨城大学 工学部 知能システム工学科 長山 和亮 教授
  • ショートプレゼン:開始予定時刻 16:30
  • 研究分野:細胞工学、マイクロ・ナノ操作、メカノバイオロジー、医用生体工学
  • 概要:特に血管や骨などの生体組織に備わるとされる力学的適応能力に注目し研究を進めています。近年では,独自のマイクロ・ナノ操作技術を駆使して、細胞内のタンパク質線維や細胞核などの結合状態を操作することで、細胞の運動性・増殖性・物質産生などを制御し、最適な再生組織構築を目指す、新たな医工学技術の確立を目指しています。
  • 参加者へのメッセージ:
その他
  • 発表者:宇都宮大学大学院 工学研究科 物質環境化学専攻 上原 伸夫 准教授 [PDF]
  • ショートプレゼン:開始予定時刻 17:00
  • 研究分野:金ナノ粒子を用いた生理活性分子の計測 [関連情報]
  • 概要:生体透過性に優れる近赤外領域に発光バンドを有する金ナノ粒子に注目して研究を進めています。近年では発光金ナノ粒子表面に腫瘍細胞への認識 部位を結合 させることで,実用性の向上を目指しています。発表では,金ナノ粒子の発光特 性を中心に紹介します。
  • 参加者へのメッセージ:
  • 発表者:宇都宮大学 大学院工学研究科 機械知能工学専攻 中林 正隆 助教
  • ショートプレゼン:無し、ポスターのみ。
  • 研究分野:アクアバイオミメティクスによる医療用流体内推進機構に関する研究
  • 概要:内視鏡手術では、術野に到達させるためにはマニピュレ−タが直線形状であるため、深層部の複雑な患部または臓器の裏側の術部への到達が困難な場合がある。 本発表では、外科手術用マニピュレータの先端自体に、より柔軟で且つ高自由度の運動機能を持たせることを提案する。
その他
  • 発表者:宇都宮大学 大学院工学研究科 機械知能工学専攻 中林 正隆 助教
  • ショートプレゼン:無し、ポスターのみ。
  • 研究分野:アクアバイオミメティクスによる医療用流体内推進機構に関する研究
  • 概要:認知症や脳性麻痺といった脳に起因する障害の治療にリハビリ機器を用いた運動療法が行われている。そのほとんどが大関節に対応しているため、手指の複雑な運動を行うことができない。 本発表では、開発した簡易的な示指への動作支援装置を紹介する。
その他
  • 発表者:宇都宮大学大学院 工学研究科 物質環境化学専攻 大庭 亨 准教授 [PDF]
  • ショートプレゼン:無し、ポスターのみ。
  • 研究分野:クロロフィルを利用したがん治療薬の開発
  • 概要:光線力学的治療(PDT)用光増感剤のドラッグデザインの研究成果を提示します。PDTは早期がん等に対する比較的新しい治療法で、患部に集積させた光増感剤にレーザー光を照射し、 それによって発生する一重項酸素によって腫瘍細胞などを破壊するものです。光を照射した部分にだけ効果が限定されるため、健康な組織に大きな障害を与えること無く、病変部のみを選択的に治療できます。
その他
  • 発表者:宇都宮大学大学院 工学研究科 物質環境化学専攻 加藤 紀弘 教授 [PDF]
  • ショートプレゼン:無し、ポスターのみ。
  • 研究分野:ソフトマテリアルを用いた生体機能制御 [関連情報]
  • 概要:細菌感染症やバイオフィルム形成の原因となる細菌間情報伝達機構(クオラムセンシング)の制御材料を開発しています。クオラムセンシングは、菌体密度の上昇に伴う 情報伝達分子の濃度上昇により活性化される遺伝子発現機構です。情報伝達分子のトラップにより、細胞間の情報伝達を攪乱し遺伝子発現を人為的に抑制可能となる技術です。
その他
  • 発表者:宇都宮大学大学院 工学研究科 情報システム科学専攻 篠田 一馬 助教 [PDF]
  • ショートプレゼン:無し、ポスターのみ。
  • 研究分野:マルチスペクトル画像の撮影・処理および応用、次世代画像圧縮技術の開発
  • 概要:現在広く利用されているデジタル画像は, RGBの三色を撮影することで映像表現を行っています.しかし医療などの分野では,RGBよりさらに多くの色を撮影する マルチスペクトル画像(分光画像)を利用することで,人間の目には知覚できない差異を検出・解析する技術が検討されています.しかしマルチスペクトル画像の実用化には未だ多くの問題があるため,本研究では,機材規模の縮小化,撮影時間の短縮, および動画像撮影を可能にするため,マルチスペクトルフィルタアレイ(MSFA)を用いた撮影システムの実現を目指しています.また,撮影データの保存,伝送,応用を考慮した画像処理技術を開発し,農業・医療への応用検討や,画像フォーマットの国際標準化活動を行っています.
その他
  • 発明者:宇都宮大学大学院 工学研究科 機械知能工学専攻 嶋脇 聡 准教授 [PDF]
  • ショートプレゼン:無し
  • 研究分野:光を用いた生体計測、バイオメカニクス数値解析、福祉・医用機器開発
  • 概要:静脈血圧を含む血圧情報をより確実に生成することのできる装置を提供する。
  • 特許番号:5130590号 (平成24年11月16日)
 

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